他の追随を許さない、布施知子さんのユニット折り紙の世界。
こちらは、くす玉を紹介している本です。
表紙の画像からもおわかりのように、とにかく多彩!
ご覧ください! カールした紙のかわいさ!
30枚組を、実に38種!
同じユニットから、まったく雰囲気の異なるくす玉へ。
ひとつのユニットを2枚(2色)で作ることで、よりカラフルに。
随所に見られる工夫は、圧巻です。
基本のパーツによる3枚、6枚、12枚の組み方も紹介されていますから、
初めての方も指慣らしから取り組むことができます。
[リンク先の「なか見!検索」で、ぜひ作品一覧の写真もご覧ください。]
【目次】
1.くす玉おりがみの基本
1枚で作るユニットを組みあわせてくす玉に(10種)
2.ふたつを合わせて、より華やかに
2枚で作るユニットを組み合わせて表情豊かなくす玉に(14種)
3.ひとつのユニットで2種類の表情に
折り線のつけ方を変えて、くす玉型と球体型の2種類のくす玉に(14種)
『はじめてでも組める くす玉おりがみ 一番わかりやすい多面体おりがみの作り方』
布施 知子 (著) 、世界文化社 (2014/4/16)